1階 床張り

昨日の朝の大工さんの話では、『今日は会議があるから、半日くらいだから、床張るまではいかない』と言っていましたが、帰りに寄ったら・・・

あれ??
あれれ???

床張ってある・・・

昨日の昼過ぎに現場監督さんから、先日の質問の件に関して電話がありましたが仕事中で出られなく、それから電話がなかった為、仕事が終わった夜に電話をかけ直しました。
返答は、
木のフシの件:フシは木のなかでも硬いところ・フシにも『生節』と『死節』とがあって、必ずしも抜けると云うわけではなく、抜けるような節の部分は使っていない  だ、そうです。
   http://hotta2show1un.seesaa.net/category/1034083-1.html
根太の隙間の件:木は伸縮するので根太同士クリアランスを設けており、双方向から釘を刺しているので2-3[mm]程度であれば問題ないし、5-10[mm]程度の隙間であれば何らかの調整をします  だ、そうです。
釘が無い根太の件:確認し、監督さんの前で釘打ちしたそうです。また、床合板を張る前に一通り大工さんが確認するので、大丈夫です。  だ、そうです。

住友不動産での2×4では、通常は大工さんは一人でやるそうです。
これを聞いて『えっ』と思いましたが、一人だと全てを自分で確認しながらやっているので、状況把握としては良いのかな、と思いました。
しかし、その都度毎の確認行為は、他の人の目を入れた方が良いと思いました。
この辺とうにかなりませんかね

で、昨夜の状態です。
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1階奥の高基礎付近です。
まだ床合板が張っていない所が、チラホラ見えます。
合板を張っていない所で確認できますが、根太の隙間に綺麗に断熱材が敷かれています。
合板を全く張っていない状態で、一目見たかったです。

根太の釘は『赤』でしたが、合板の釘は『青』に変わっていました。
画像

合板もちょっと隙間が・・・

どうしても隙間が気になります

ここからは、今朝の写真
画像

1階風呂場部分で、丁度合板の厚みがよく分かるところだったので、一枚
裏表の化粧板を除くと7枚、化粧板を含むと9枚の板から成っているのが分かります。

床合板の表には、こんな印字がありました。
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ホルムアルデヒドの含有を示すF等級が、ちゃんと最高等級のF☆☆☆☆等級(フォースター)であることが確認出来ます。
厚みは28[mm]みたいです。
根太の事で少し調べてみましたが、最近では『根太レス工法』なるものも広まりつつあるみたいで、2×4工法では床合板の厚みが24[mm]以上であれば、根太レスも可能だそうです。
でも、住む側からすれば、やはり根太は欲しいです
床が抜ける心配も減るし・・・

で、敷地延長部分からの全景
画像

一部まだ合板が張っていない所が見られます。
床があると、ちょっと家っぽくなった気になります。

今日は1階の壁材料が搬入される予定です。
今朝の大工さんの話では、『壁もちょっと取りかかれるかなぁ~』って事でした。

仕事が終わったら、また寄ってみます。

因みに、昨日現場監督さんから聞いた大まかな予定は
今日(2010/09/22)1階壁材料搬入、(2010/09/27)2階床材料搬入、(2010/09/30)2階壁材料搬入、(2010/10/04)3階床材料搬入、(2010/10/07)3階壁材料搬入、(2010/10/13)ペントハウス・屋根材料搬入、(2010/10/21-22)上棟
って感じみたいです。雨が降らなければ・・・の話

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この記事へのコメント

2×4設計士
2011年01月07日 04:11
>>合板もちょっと隙間が・・・
>>どうしても隙間が気になります
合板は乾燥状態で製造するので外気により湿気を含むと膨張するので隙間を空けるのが正しい施工です。
隙間がないと膨張時にめくれ上がり(床の不陸、床鳴き)の原因となります。

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